
【より詳しい説明】
浴室の金属石鹸(石鹸カス)や皮脂汚れ、カルシウム汚れの三つの局面に効果を発揮!
浴室・ステンレスキッチン用洗剤の決定版!!

浴室のあらゆる汚れの局面に素早く浸透して効果を発揮し、なおかつ強力な洗剤にありがちな焼けを起こしません。長時間の浸け置きでも素材を傷めない洗浄力と安全性の両立を実現した浴室やステンレスキッチンで無類の強さを発揮する業務用酸性洗剤の決定版です!
RSA JAPANインストラクター:大野英敏氏開発監修!

RSAとはRestoration Sciences Academyの略で、米国のビルメンテナンス清掃・ハウスクリーニングで最大級の教育機関であり、これまでに千人以上もの生徒を輩出している教育機関です。
ハウスクリーニングの本場、米国のRSAの日本校であるRSA JAPANのインストラクターのお一人であるのが大野英敏さんが開発・監修したのがこの業務用酸性洗剤DⅢです。
業務用酸性洗剤DⅢ採用者に驚きの声が!

とある清掃会社でDⅢを新人スタッフに配布した結果、新人スタッフの浴室や洗面、キッチンの清掃品質が突然向上し、親方・先輩スタッフが『え?どうした?急になんか腕上がったんちゃうか?』と驚きの声を上げたという逸話が!
開発者の大野英敏氏も設計の意図として誰でも一定の高い水準の品質を達成できる洗剤であることを目標に開発された狙いを裏付けるエピソードです。
カルシウム汚れにも効く!

水垢も塗るだけで光る!

石鹸カス(金属石鹸)も溶かす!

傷めやすい素材にも傷めず焼かずに安心の洗浄力を発揮!

ライバル(?)洗剤のRSPはこちら!是非使い比べてみてください!
よくある質問
Q.DⅢとRSPの違いはなんですか?
A.こちらの記事を参照ください!
Q.どういった使い方をしたらいいですか?
A.使い方は簡単『塗るだけ』です!
まずは塗るだけ。塗った後にしばらく放置してください。それから汚れにアプローチするだけで分厚かった汚れ、硬かった汚れがボロボロ、スルスル落ちて光沢が出てきます。
塗って放置すると焼けて変色したり、メッキに穴が空いたり、垂れ染みが付いてしまうような酸性洗剤が多い中、安心して放置出来て、洗剤の力で汚れを落とせる洗剤がDⅢです。
Q.DⅢはシリカに効きますか?
A.効きませんが有効です!
シリカスケールに関しては説明が難しいのですが、まずシリカに反応(融解)する薬剤はフッ化物しかありません。
DⅢにはフッ化物は配合されておりませんので、そういった意味ではDⅢはシリカスケールには反応しません。
しかし、いわゆるアクセントパネルやカラン等に付着しているいわゆる水垢汚れは、シリカ単独で形成されていることはまずありません。
シリカだけでなく、金属石鹸やカルシウム、マグネシウム、ナトリウム等の結晶成分の複合となるため、シリカ以外の汚れを落とすことでシリカも一緒に対象物から剥がれてくれる、除去できることの方が多くございます。
またDⅢを使用して、残ったものだけにシリカ対応の洗剤を使用するという方法もございます。
Q. なぜ今、あえて「リン酸」配合洗剤なのですか?
A. 圧倒的な洗浄スピードと、素材へのダメージ軽減を両立するためです。
現在主流の「無リン」酸性洗剤の多くは、塩酸やクエン酸を主成分としています。しかし、塩酸は金属を傷めやすく、クエン酸は洗浄力がマイルドすぎて作業時間が長引く欠点があります。
リン酸は、頑固なシリカスケールやエフロレッセンス(白華現象)を素早く分解しつつ、金属への腐食性が比較的低いという、清掃職人の現場効率を最大化させる特性を持っているため、あえて採用しています。
Q. リン酸は環境に良くないと聞きましたが、排出しても大丈夫ですか?
A. 適切に使用・希釈されることで、環境への影響は限定的になります。
リン酸は、かつて家庭用粉末洗剤に大量に含まれていた「リン酸塩」による水質汚濁(富栄養化)が問題視された経緯があります。 しかし、業務用酸性洗剤DⅢはプロが汚れ(アルカリ成分)と反応させて中和し、大量の水で希釈して排出することを前提としています。
また、都市部の下水道普及エリアでは処理施設でリンの多くが除去されます。環境負荷を最小限にするため、「必要最小限の量で、最大の結果を出す」プロの技術を伴って使用いただくことを推奨しています。
Q. 他の酸性洗剤(塩酸系など)と比べて、環境負荷はどう違いますか?
A. 物質としての性質が異なりますが、一概にどちらが悪いとは言えません。
例えば塩酸はリンを含みませんが、揮発性が高く、設備(ステンレス等)を腐食させたり、ガスが発生したりするリスクがあります。一方、リン酸は不揮発性で扱いやすく、設備寿命を延ばす(=廃棄物を減らす)という観点では環境に優しい側面もあります。
業務用酸性洗剤DⅢは「清掃回数を減らす(汚れを寄せ付けない仕上がり)」ことで、トータルの洗剤使用量と水の使用量を抑えるアプローチを取っています。
Q. 浄化槽を設置している物件で使用しても問題ありませんか?
A. 多量の一括投入は避け、十分な水で希釈して流してください。
浄化槽内の微生物は急激なpH変化や特定の化学物質に敏感です。業務用酸性洗剤DⅢを原液のまま大量に流し込むことは避けてください。通常のお風呂掃除に使用される洗剤量(300g程度)であれば、洗浄後のすすぎ水(大量の水)によって十分に希釈・中和されるため、一般的な使用範囲内であれば運用に大きな支障が出ることは稀ですが、プロとして「中和してしっかり流し切る」ことを徹底してください。
Q. 「環境への配慮」を売りにしている現場では使いにくいのですが。
A. 「リソースの節約」という視点での説明を推奨しています。
環境配慮は「成分」だけでなく「消費資源全体」で考えるべきです。
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水の節約: 短時間で汚れが落ちるため、すすぎや作業中の流水量を削減できます。
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時間の節約: 現場滞在時間を短縮し、移動のエネルギーや人件費(社会的コスト)を抑えます。 業務用酸性洗剤DⅢは「高い洗浄力を持った洗剤を賢く使うことで、トータルの環境コストを下げる」ためのプロ用ツールであると説明することで、多くのお客様に納得いただいています。
Q. そもそもリンは社会の中に存在しているのですか?
A. 生活排水におけるリンの内訳をご紹介します。
生活排水に含まれるリンの主な供給源は、大きく分けて3つあります。
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人間の排泄物(し尿)
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これが最大の排出源です。人間が食事から摂取したタンパク質などに含まれるリンは、代謝されて尿や便として排出されます。
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1人あたり1日に排出するリンの量は、およそ 1.2g 〜 1.5g 程度と言われています。つまり人口の数×1.2~1.5g/日ということになります。
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食べ残し・調理くず(生活雑排水)
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米のとぎ汁、食べ残しのスープ、食材のカスなどにもリンが含まれています。これらが台所の排水口から流れることで、リンが水域へ放出されます。
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洗剤(現在はごくわずか)
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1970年代〜80年代にかけて、合成洗剤に含まれる「リン酸塩」が赤潮(富栄養化)の主因として社会問題になりました。
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その結果、メーカーの努力により現在の家庭用洗剤はほぼ 「無リン(Non-Phosphorus)」 となっています。
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前述のように洗剤の販売事業者としてリン酸を主成分とする洗剤を供給し、また使用する清掃のプロ職人として意識しなければならない観点はありますが、日本全体の生活排水から排出されるリンの量は、年間で数万トン規模です。それと比較すると、特定の業務用途の洗剤によるリンの排出量は国家レベルの統計で見れば「極めて微小」な部類に入ります
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作業効率とトレードオフ: リン酸を使わないことで作業時間が倍になれば、それだけ「水」や「電気」を浪費します。短時間で劇的に落とすことは、リソースの節約という側面もあります。
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適切な中和と希釈: 職人が使う場合、汚れ(アルカリ性)と反応して中和されたり、大量の水で希釈されたりして排出されます。
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「プロ専用」の意義: 素人が無駄に大量消費するのではなく、技術を持ったプロが必要最小限の量で最大の結果を出すための「効率の高いツール」である、という位置付けです。
以上の観点から、正しい知見と熟練の技能を持った清掃のプロにこそ使って欲しい洗剤が業務用酸性洗剤DⅢとなります。
Q.一般個人ですが購入して自宅で使用することはできますか?
A.本製品は洗剤や洗浄作業の専門的な知識を有した業務用の洗剤となります。
一般個人様が自宅用としてご自身で使用されることはお控えください。
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