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  • D3/RSPの上手な使い方

    DⅢ&RSPの上手な使い方

    DⅢ、RSPの基本的な使い方や上手な使い方について質問がよくありますのでご紹介します。 水養生って必要? 基本的に水養生無しで問題なく使用可能です! 問題なくというのは洗剤焼けや垂れ染みがまず起きないためです。 洗浄効果の高い洗剤の中には水養生無しで洗剤塗布すると、塗布した際に洗剤の垂れ跡が垂れ染みとなって跡が付いて中々取れなくなってしまったり、メッキや樹脂にムラのような洗剤焼けを起こしてしまったり、メッキを腐食させてしまうケースがあります。 その点、DⅢやRSPは長時間塗り置きしてもまず焼けや染み、腐食を起こすことはない点も優れた特徴の一つです。 もちろん鏡も問題ありません。 水養生しない方がいいケース  例えば蛇口カランや蛇口根本周りのカルシウム汚れについては水養生せず直接塗布することをお勧めします。 特にカルシウムが蓄積している蛇口カランの根本周辺は刷毛等で塗り伸ばすことなく、洗剤を直接塗布した状態のまま塗り伸ばさない方が洗剤が厚く残留してカルシウムに長時間アタックしてくれて効果的です。 水養生のメリット  次に浴室のケースですが、腰高より下の金属石鹸(石鹸カス)や水垢のキツイ範囲についても直接塗布をお勧めしますが、RSPの方はやや粘性が高いため水養生無しで直接塗布するのは洗剤の伸びにくさを感じ、塗り広げ難いので先に軽く水養生しておくと、その水分で洗剤が伸びて広がってくれるので塗布しやすくなります。 これはRSPよりは粘度が低いDⅢにも言えることですので、まずは水養生してから全体を塗り広げ、汚れが厚いところに追い足しするような形で再度塗布する方法も有効です。 浴室のように腰高より上の汚れが軽微な壁面などは水養生の水分を上手に使って上へ上へ塗り伸ばして薄塗りするだけでもいいので洗剤の消費を抑えた省エネ洗浄となります。   再アタックする際のコツは加水 塗り置き放置し、しばらく時間を置いてから再度アプローチする際は洗剤がある程度乾き始めているかと思います。 その際にいきなり水で濯いでしまわずに、水分を含ませたパッドやスポンジで擦ると洗剤の洗浄力が復活してくれて当たりながら汚れの取れ具合を確認しながら、必要に応じてDⅢ・RSPを少量パッドやスポンジに追い足しながら擦ってもらうとより効果的です。   また汚れがゆるんでいる感じがすれば、水分を足すだけでも汚れ落ちが促進しますので、その辺りの感覚を掴んでいただくと無駄に洗剤を足さずに省エネとなります。 強酸を使用する前に…  DⅢ、RSPはカルシウムを塩酸のように速攻で反応・溶かす力はありませんが、塗り置きで落ちなかったカルシウムも後から塩酸系の強い酸を使うと、いきなり塩酸を使った時よりも効きがはるかによくなります。 つまり強酸を使う前の下処理剤としても有効なんです。 なのでお風呂の扉周りのカリカリしたカルシウム汚れも、DⅢ、RSPを塗って落ちないから塗っても意味がない…ではなく、塗って置いた上で後で強めの酸を使って頂くと効きがよく扉の塗装等を傷めずに手早くカルシウムを処理することが出来ますのでお勧めです。 革命的業務用酸性洗剤DⅢとRSPの購入はこちらから!

    DⅢ&RSPの上手な使い方

    DⅢ、RSPの基本的な使い方や上手な使い方について質問がよくありますのでご紹介します。 水養生って必要? 基本的に水養生無しで問題なく使用可能です! 問題なくというのは洗剤焼けや垂れ染みがまず起きないためです。 洗浄効果の高い洗剤の中には水養生無しで洗剤塗布すると、塗布した際に洗剤の垂れ跡が垂れ染みとなって跡が付いて中々取れなくなってしまったり、メッキや樹脂にムラのような洗剤焼けを起こしてしまったり、メッキを腐食させてしまうケースがあります。 その点、DⅢやRSPは長時間塗り置きしてもまず焼けや染み、腐食を起こすことはない点も優れた特徴の一つです。 もちろん鏡も問題ありません。 水養生しない方がいいケース  例えば蛇口カランや蛇口根本周りのカルシウム汚れについては水養生せず直接塗布することをお勧めします。 特にカルシウムが蓄積している蛇口カランの根本周辺は刷毛等で塗り伸ばすことなく、洗剤を直接塗布した状態のまま塗り伸ばさない方が洗剤が厚く残留してカルシウムに長時間アタックしてくれて効果的です。 水養生のメリット  次に浴室のケースですが、腰高より下の金属石鹸(石鹸カス)や水垢のキツイ範囲についても直接塗布をお勧めしますが、RSPの方はやや粘性が高いため水養生無しで直接塗布するのは洗剤の伸びにくさを感じ、塗り広げ難いので先に軽く水養生しておくと、その水分で洗剤が伸びて広がってくれるので塗布しやすくなります。 これはRSPよりは粘度が低いDⅢにも言えることですので、まずは水養生してから全体を塗り広げ、汚れが厚いところに追い足しするような形で再度塗布する方法も有効です。 浴室のように腰高より上の汚れが軽微な壁面などは水養生の水分を上手に使って上へ上へ塗り伸ばして薄塗りするだけでもいいので洗剤の消費を抑えた省エネ洗浄となります。   再アタックする際のコツは加水 塗り置き放置し、しばらく時間を置いてから再度アプローチする際は洗剤がある程度乾き始めているかと思います。 その際にいきなり水で濯いでしまわずに、水分を含ませたパッドやスポンジで擦ると洗剤の洗浄力が復活してくれて当たりながら汚れの取れ具合を確認しながら、必要に応じてDⅢ・RSPを少量パッドやスポンジに追い足しながら擦ってもらうとより効果的です。   また汚れがゆるんでいる感じがすれば、水分を足すだけでも汚れ落ちが促進しますので、その辺りの感覚を掴んでいただくと無駄に洗剤を足さずに省エネとなります。 強酸を使用する前に…  DⅢ、RSPはカルシウムを塩酸のように速攻で反応・溶かす力はありませんが、塗り置きで落ちなかったカルシウムも後から塩酸系の強い酸を使うと、いきなり塩酸を使った時よりも効きがはるかによくなります。 つまり強酸を使う前の下処理剤としても有効なんです。 なのでお風呂の扉周りのカリカリしたカルシウム汚れも、DⅢ、RSPを塗って落ちないから塗っても意味がない…ではなく、塗って置いた上で後で強めの酸を使って頂くと効きがよく扉の塗装等を傷めずに手早くカルシウムを処理することが出来ますのでお勧めです。 革命的業務用酸性洗剤DⅢとRSPの購入はこちらから!

  • 業務用酸性洗剤DⅢとRSPの違いとは?

    業務用酸性洗剤DⅢとRSPの違いとは?

    よくある質問として業務用酸性洗剤DⅢとRSPの違いはありますか?との質問に関してお答えいたします。

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  • 昭和の常識をアップデートするリンを使ったプロ用洗剤

    昭和の常識をアップデートするリンを使ったプロ用洗剤

    業務用洗剤の成分としてリンを使用することについて 「リン=悪」という昭和の常識 をまずはアップデートするお話し

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