焦げ取りスポンジが店頭から消える理由
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なぜ春から夏にかけて売り切れるのか?
100均(セリアやダイソーなど)の「ラストラーレスポンジ」や「コゲ取りスポンジ(ステンレスたわし等)」が手に入りにくいと、ハウスクリーニング業を営んでいる掃除屋さんは作業の効率が下がって困りますよね。
実際に5月のゴールデンウィークが明けぐらいからコジワンツールズでも焦げとりスポンジの『ガリスポ』『ガリロン』の注文が急激に増加します。
この記事は7月に書いていますが、毎年この時期、春から夏場にかけて焦げとりスポンジが店頭から姿を消し、品薄になったりする理由を考察してみました。
春の引っ越し需要による掃除屋さんの大量購入による店舗在庫の減少?
特に賃貸マンション等の退去後の現状回復に伴うハウスクリーニングの繁忙期は3~4月です。
掃除屋さんは繁忙期に備えて2月ぐらいから必要な資材を買い込む購買行動を起こします。
そのため、春先は100均のショップから焦げとりスポンジの在庫が減少する傾向にあると言えます。
専門職の掃除屋さんだけでなく、引越し前後のお部屋の清掃で一般消費者さんも掃除用品として焦げとりスポンジを購入する頻度が上がることも考えられます。
バーベキュー・キャンプ(アウトドア)需要の急増?
ゴールデンウィークや夏休みを控えて、バーベキューやキャンプといったアウトドアの焼き網や鉄板、飯ごうなどのコゲ・サビを落とすためにコゲ取りスポンジ」をまとめ買いする人が一気に増える時期でもあります。
この辺で一般消費者の需要も品薄に拍車をかけているのかもしれません。
季節商品の棚替え・在庫調整?
100均の店舗によっては、焦げとりスポンジ等の清掃用品スペースが夏場にアウトドア特設コーナーの拡充伴い圧迫され、通常のお掃除コーナーから消えて見えなくなっていたり、メーカー側の製造・配送ラインが夏期休業前に圧迫されたりすることもあるのかもしれません。
結論、コジワンツールズには潤沢に在庫が補充されております!
上記の考察が示す通り、春先から夏場にかけた急激な焦げとりスポンジの需要の急増で、当店コジワンツールズでもガリスポが一時的に在庫が僅少となりましたが、この度、潤沢に在庫が補充されております。
店頭をはしごする時間がもったいない!
という掃除屋さん、キャンパーさん、アウトドア民の皆さん、コジワンツールズなら焦げとりスポンジ『ガリスポ』があります!
はい、これを言いたかったブログですw
ご購入はこちらから!
おまけ
焦げとりスポンジはラストラーレスポンジとも呼ばれたりします。
時事ネタとして某メーカーさんが登録商標についてSNSを騒がせている事例があったため、調べてみましたが、どうやらラストラーレスポンジは登録商標を取っているところは無さそうです。
(※弁理士を通じて公式に調査したわけではなくWebしらべにつき間違ってたら謝罪しますw)
「ラストラーレ(Lastrale)」の語源は、イタリア語の動詞 “lustrare”(ルストラーレ / 磨く、光らせる、艶を出す) や、そこから派生したイタリア語・ラテン語の言葉と考えられています。
- 語源(イタリア語): lustrare(磨く、ピカピカにする、清める)
- 意味合い: 英語の lustre(光沢、ツヤ)や illustrate(明瞭にする)とも同根の言葉で、「対象物を綺麗に磨き上げて光沢・ツヤを出す」という意味を持ちます。
清掃用具として「頑固な汚れや焦げ付きを落としてピカピカに磨き上げる」という商品の特徴・機能を表すために、このイタリア語の表現をベースに名付けられた(または造語された)名称のようです。
