油汚れ用洗剤に求めたい要素を詰め込んでみた洗剤
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油汚れ用洗剤に期待する機能3選
1、油分の乳化・浸透スピード
洗剤によって『油汚れが落ちた』と感じられるのは乳化が起きたことで油分が洗剤水分中に分散して溶け込んだように見える状態です。
ベトベト、ベタベタだった油汚れが洗剤の水分で茶色い汚水になって表面が剥がれ、流れ落ちる様子ですね。
しかし、油分が重合すると洗剤が浸透しにくくなってきて、一見すると弾かれるように見えます。何度塗布しても中々洗剤が浸透せず乳化が起きなくなります。
油汚れを落とすのに苦労する場合、洗剤にもっと乳化・浸透の力と速さが欲しいと思うものです。
2、油汚れの汚水回収・濯ぎ性能
レンジフード・換気扇やキッチンコンロ周りの油汚れの掃除で意外に大変なのが汚水の回収です。
洗剤によって剥がれたはずの油汚れの汚水をタオルで回収しようとすると汚水がヌルヌル、ヌメヌメとしてタオルが吸収せず上滑りするようになります。
原因は乳化の粒(ミセル)が大きいためミセル同士がくっつきあって再度油に近い状態になってしまうためです。
油汚れが落ちたようでその汚水を中々回収し切れずに苦労する経験のある方は濯ぎ性能の高さも欲しいと感じるところでしょう。
3、希釈が自在であること
性能の高い油汚れ用洗剤にありがちな原液使用縛り=希釈ができないと不満が残ります。
油汚れの汚染度は千差万別です。特にプロの清掃事業者・職人さんは汚れの程度や箇所・範囲・部材によって、培った経験値から濃度をその場その場で調整=希釈したいものです。
不必要な濃度で部材を洗剤焼けさせないようにしたり、洗剤のロスなく経済的な洗剤が求められます。
職人の理想が詰まったコジワンツールズの油汚れ洗剤コジグリ
油汚れ用洗剤に期待する要素は他にも、噴霧した際の咽せ難さ、アルミ等の強アルカリに反応しやすい素材の焼け難さや塗装面傷め難さ、特有の石油臭さなどありますが、最も求められるのは上記の3点ではないでしょうか?
そんなそんな掃除のプロの職人さんが求める理想を詰め込んだのがコジワンツールズの油汚れ用洗剤コジグリです!
詳しい情報は順次紹介しますが、とにかく一度試してみようじゃないか!という方は下記より購入可能です。
