エフロにも効いちゃう酸性洗剤D3(ディースリー)

エフロにも効いちゃう酸性洗剤D3(ディースリー)

エフロ(エフロレッセンス)とは

白華(はっか)とも呼ばれ、コンクリートやモルタル内部のカルシウム分が水分に溶けて表面に染み出し、空気中の炭酸ガスと反応して固まった「炭酸カルシウム」が主成分で、白い生成物が浮き出る現象のことです。

原因は内部に浸み込んだ水が、乾燥するときにカルシウム成分を表面へ運びだすことで発生します。

写真は温浴施設によく見られる石材タイルの目地からエフロが滲み出て結晶化している状態です。

 

劇物(医薬外劇物)に相当する洗剤が多いエフロ用洗剤

特に反応が早く、強いものは劇物に相当する洗剤が多いです。エフロには有効も周囲の石材や目地にダメージを与えてしまう場合も多いので注意が必要です。

今回、写真提供いただいた施工者である業務用酸性洗剤D3の開発者である大野氏(@チョコぼーの)氏もいくつかのエフロ用洗剤を持参されたとのことですが、最も効率が良かったのが自ら開発のD3(非劇物)であったとのことです!

浴場洗い場の蛇口周りの壁面に染み出たエフロにもD3を刷毛で塗り込んでいますが、刷毛塗りのレベルでも反応しているのがわかります。

エフロの厚みのある個所は三枚刃で削りながら、またD3を塗布しながらの繰り返し作業。

白いエフロが全面に滲み出ていたタイルがD3を使ってスッキリとしています!

もちろんただD3を塗布しただけでこのようになるわけではありません。

D3を塗布しエフロに浸透させてから三枚刃で削ると効率が良く、仕上げにタイネックスブラシでアジテーションを加えての仕上げ作業とのことです。

 施工事業者:

合同会社フェオイング 代表

RSA JAPANインストラクター

大野英敏氏の施工事例を紹介しました。


RSAとはRestoration Sciences Academyの略で、米国のビルメンテナンス清掃・ハウスクリーニングで最大級の教育機関であり、これまでに千人以上もの生徒を輩出している教育機関です。
ハウスクリーニングの本場、米国のRSAの日本校であるRSA JAPANのインストラクターのお一人であるのが合同会社フェオイング代表の大野英敏氏が開発・監修したのがこの業務用酸性洗剤D3です。

 

業務用酸性洗剤D3は、毒物及び劇物取締法上の「劇物」に該当する成分は含まれていません(劇物非該当)

また特殊な配合からもエフロへの高い効果がありながら石材や目地へのダメージが最小限に抑えられる設計になっている点も他の劇物系の洗剤より安心感を持って使用できます。

 

D3の詳細・購入はこちらから!

お風呂やステンレスキッチンの洗浄だけでなくエフロの除去にも有効な業務用酸性洗剤D3の詳細・購入は下記画像をタップしてください。

ブログに戻る