エアコン洗浄に界面活性剤要らない、いや無い方がいいんじゃ説

エアコン洗浄に界面活性剤要らない、いや無い方がいいんじゃ説

エアコン洗浄に界面活性剤不要論に挑戦した次世代型洗浄剤コジジオール

エアコンクリーニングにおいて界面活性剤無しで洗浄が出来ないか?

おそらく居住中の一般家庭のエアコンクリーニングに携わり、健康面や衛生面、環境に配慮したサービスにこだわりを持った事業者の方は一度は考え、思考錯誤をしたことがあるのではないでしょうか?

界面活性剤や溶剤の持つデメリットが

  • 熱交換器を傷めることによる親水性の低下により結露水の流れが悪くなり、菌の繁殖や汚れの付着を促進させてしまう
  • 居住者の化学物質に対するアレルギーを誘発してしまう
  • すすぎ水が大量に必要となってしまう
  • それでも界面活性剤が残留し、それによって結露によって水溶液化した際に菌のエサとなり臭いやカビの再発を招いているのではないか?
  • 汚水の廃液の処理に課題を残してしまう

業者さんの中にはアルカリ電解水でエアコンを洗浄している業者さんもおそらくはこいった観点からアルカリ電解水を採用しているのではないでしょうか?

何とか界面活性剤を使用しない洗浄剤でエアコンクリーニングが出来ないか?その観点から提案したいのが、先のブログ『理想のエアコン洗浄剤とは?』でも紹介した次世代型エアコン洗浄剤コジジオールです。

 

界面活性剤の具体的なデメリット

1. 汚れを落とす力が強い=「吸着する力」が強すぎる

界面活性剤の洗浄力(特に油汚れを落とす力)の本質は、汚れの表面にどれだけ強力に吸着し、水の中に引きずり込めるか(乳化・分散)にあります。 しかし、この「吸着する力」は汚れだけでなく、エアコン内部のアルミフィンやプラスチック樹脂、ドレンパンの表面に対しても強力に働いてしまいます。

 金属や樹脂の表面に界面活性剤が「分子の膜」を張って強固に結合するため、ただ水をシャワーのように当てただけでは、結合が千切れず表面に居残り続けます。

高洗浄力なものほど親油基(油に馴染む部分)の分子構造が大きく複雑になるため、一度へばりつくと清水のフラッシング(水流)程度ではなかなか剥がれ落ちてくれません。

清掃業者さんなら経験あると思いますが、界面活性や溶剤が多量に配合された洗剤を使用すると、その日は手を洗う度に手に残留した界面活性剤が水に溶けてヌルヌルを再現する経験を…。それぐらい界面活性剤の吸着力は高くすすぎ切るのが難しいのです。

 

2. 高密度なアルミフィンによる「毛細管現象」による残留

エアコン洗浄特有の物理的要因も、界面活性剤の残留に拍車をかけます。

熱交換器(アルミフィン)は、1ミリにも満たない極細の間隔でアルミの薄板が並んでいます。ここに界面活性剤入りの洗剤を吹き付けると、「毛細管現象」によって隙間の奥深くまで一瞬で吸い込まれていきます。 奥に吸い込まれた界面活性剤は、特有の「粘性(ねばり)」を持つため、高圧洗浄機の水を当ててもフィンの中で水流が拡散してしまい、奥の奥まで圧力が届かず、押し流すことができずに取り残されてしまいます。

 

3. カビやニオイ菌が数ヶ月後に再発(エサの供給)

化学的に見ると、界面活性剤の多くは炭素(C)や水素(H)が長く連なった「有機化合物」です。これは、カビや細菌などの微生物にとって大好物である「リッチな栄養源(エサ)」そのものです。

  • 施工直後: 洗剤に含まれる防腐剤の効果もあり、一見菌は死滅しています。
  • 数ヶ月後(夏場の冷房運転時): 大量の結露水(湿気)によって防腐剤の効果が限界まで希釈されます。すると、フィンの奥にへばりついて残留していた界面活性剤が結露水にじわじわと溶け出し、アルミフィンの隙間に「カビの高濃度培養プール(栄養水)」を作り上げてしまいます。
  • 「せっかくプロに洗ってもらったのに、数ヶ月でまたカビ臭くなった」という顧客クレームの最大の原因の一つに界面活性剤の残留があります。

 

4. 吸い込む空気の安全性・快適性の低下

エアコンは部屋の空気を絶えず循環させる機械です。アルミフィンや送風ファンに化学薬品である有機洗剤の成分が残っていると、エアコンをつけた瞬間にその残留成分が微量ながら室内に飛散したり、化学特有の薬剤臭・ニオイ戻りを引き起こしたりします。 特に在宅クリーニングにおいて、小さなお子様、ペット、アレルギー体質の方がいる空間では、この「施工後の空気の質」がダイレクトに健康リスクや不快感に繋がります。

 

以上のような界面活性剤のデメリットが家庭用エアコンに与える影響を解消すべく開発されたのが次世代型エアコン洗浄剤コジジオールです。

 

界面活性剤不使用は洗浄力が弱い?

在宅型の家庭用エアコンクリーニングを年間で3000台は行う当社コジワンサービス㈱でも同様に様々な洗浄剤を試行錯誤してきました。

直面したのは界面活性剤を使用しないと洗浄力がどうしてももの足りないという点でした。

しかしこの次世代型エアコン洗浄剤コジジオールはその点を確実にクリアできる洗浄剤として自信を持って提案いたします。

煙草のヤニはもちろんではありますが、界面活性剤無しでここまでの汚れ落ちがいいのか!?と一度使っていただければその洗浄力の高さを実感していただけると自負しています。

またこちらも先のブログ『コジジオールとアルカリ電解水の違いは?』で述べた通り、洗浄力においてもアルカリ電解水と次世代型エアコン洗浄剤コジジオールでは、洗浄力だけでなく、洗浄力の持続性、除菌力、耐金属腐食性、環境面、居住者様への化学物質アレルギー配慮の面でもコジジオールの優れた点が多数あります。

 

もちろん、大量の油煙を吸い込む飲食店や不特定多数の人や外気が出入りするようなテナントの業務用エアコンの汚れには界面活性剤や溶剤も必要な場合はあります。

しかし、居住者のみで不在時間もあり、ハウスダストとカビ汚れ程度の家庭用エアコンに業務用エアコンの汚れを前提とした界面活性剤や溶剤を多量に含んだ洗剤が果たして必要でしょうか?むしろデメリットの方が大きく出かねない、そんな不安を持たれるエアコンクリーニング業者さんには次世代型エアコン洗浄剤コジジオールを強く推奨いたします。

 

界面活性剤不使用を諦めたエアコンクリーニング業者さんに是非試して欲しい!

居住中の家庭用エアコンを多数手がけるエアコンクリーニング業者さんで、やっぱり界面活性剤不使用では限界があるよな~とご不安な業者さん、一度は試行錯誤したものの諦めた経験のある業者さんは是非一度コジジオールを試してみてください。

在宅型家庭用エアコンクリーニングを年間3000台施工するコジワンサービス㈱が推奨いたします!

コジジオール、下記より購入可能です!

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