グリストラップ清掃がラクになる!コジワンの油すくい網、選ばれる5つのこだわりポイント
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グリストラップの浮上油・スカム、放置していませんか?「油すくい網」がひと手間を変える理由
厨房のグリストラップ、最後にちゃんと掃除したのはいつですか?
「まだ大丈夫」と後回しにしているうちに、油分やスカム(浮遊物)がどんどん蓄積し、気づいたときには悪臭・コバエやゴキブリなどの衛生害虫・排水の詰まりといったトラブルに発展してしまうケースは少なくありません。
グリストラップの清掃は最低でも週に一回が目安。そのメンテナンスを驚くほどラクにしてくれるのが「グリストラップ用油すくい網」です。今回はこの一本の良さを、機能面・使い勝手の両方からまとめました。
油すくい網、ここがいい
1. 角のあるメッシュ形状でグリストラップの隅までしっかりすくえる

一般的な丸い網では取りこぼしやすいグリストラップの四隅も、角のある網の形状ならフィットしやすく、浮上油やスカムを効率よくキャッチできます。角に溜まりがちな汚れまで対応できるのは大きなポイントです。
2. ステンレス製で丈夫、なのに軽い

油や水にさらされる環境でもさびにくく、耐久性のあるステンレス製。それでいて重すぎないので、腕への負担が少なく、毎日・毎週の作業でも扱いやすい軽さです。
3. 木製グリップで握りやすく、滑りにくい

濡れた手・油がついた手袋でも滑りにくい木製の持ち手。持ち手部分には穴が空いており、フックなどに掛けてそのまま収納できるのも地味に便利なポイントです。
4. メッシュサイズが浮上油・スカム・残渣の除去に最適化
網目が細かすぎず粗すぎず、浮上油やスカム、細かい残渣までバランスよくすくえるサイズに設計されています。
5. プロが推奨するメンテナンスツール
清掃のプロも推奨する仕様だからこそ、日々のちょっとしたひと手間が、結果的に大掛かりな清掃やトラブル予防につながります。
なぜ週一メンテナンスが効くのか
グリストラップ内では、油分が水面に浮き上がって層(浮上油)をつくり、その下にスカムや残渣が溜まっていきます。これを放置すると:
- コバエ・ゴキブリなど衛生害虫の発生源になる
- 悪臭の原因になる
- 排水管の詰まり・逆流につながる
- 結果的に清掃の手間もコストも増える
こまめに「浮いている油分だけ」を取り除いておくことが、大掛かりな清掃やトラブルを未然に防ぐ一番の近道です。この油すくい網は、まさにその"こまめな一手間"を無理なく続けるための道具です。
さらに楽にすくいたいなら、EGT-PROとの併用がおすすめ
油すくい網だけでも十分効果的ですが、事前にグリストラップ用洗浄剤「EGT-PRO」を使っておくと、浮上油の分解が進み、網ですくう作業自体がぐっと軽くなります。
- 油が分解されている分、すくう力・回数の負担が減る
- ベタベタ・ネバつきが軽減され、網や手にまとわりつきにくい
- 分解が進むことで嫌なニオイも抑えられる
「EGT-PROで油を分解 → 油すくい網で表面をオフ」という流れにすると、力もニオイも気にせず、より短時間でメンテナンスを終えられます。
グリストラップ清掃キットの一本として
この油すくい網は、グリストラップ清掃キットの中で「日常メンテナンス」を担うアイテムです。他のキット構成品と組み合わせることで、日々のちょっとした一手間から本格清掃まで、無理なくカバーできます。
まとめ
グリストラップの浮上油・スカムは、放置すればするほど衛生害虫や詰まりのリスクが高まります。逆に言えば、週に一度、油すくい網でサッとすくうだけで、多くのトラブルは未然に防げます。
角までしっかりすくえるメッシュ形状、ステンレス製で丈夫なのに軽い、木製グリップで扱いやすい ― プロも推奨するこの一本を、厨房の「サッと終わる日課」に加えてみてください。
