業務用酸性洗剤DⅢとRSPに見る洗剤選びの新基準

業務用酸性洗剤DⅢとRSPに見る洗剤選びの新基準

コジワンサービス㈱のハウスクリーニング部門でDⅢとRSPを採用した経緯

コジワンツールズを運営している当社コジワンサービス㈱でも今回新しく販売開始する

業務用酸性洗剤DⅢとRSP

を社内のハウスクリーニング部門で採用しているのですが、採用の際に面白い経緯がありました。

私も新しい洗剤を見つけると

「これ良さそうだよ、試してみて!」

という感じで現場スタッフに下ろすのですが、意外と現場のスタッフは使ってくれないんですよね。

使い慣れたものを使いたいのか、あるいは新しいものを試すのが面倒なのかはわかりませんが、使ったとしても感想すら言ってこないことがほとんどでした。

しかしこのDⅢとRSPを試験的に社内で使用させてみると、社歴で言うと社内で3番目に歴の浅いスタッフが最初に使い始めてこう言ったのです。

『これ、僕どんどん使っていいですか?』と。

彼は社歴からも作業時間がかかる方のスタッフでした。また仕上がりにもどうしてもバラつきがありました。

しかしDⅢとRSPを使い始めたところ作業時間は短縮されて、仕上がりも安定し始めました。

彼が使い続けているうちに、その変化に気付いた先輩スタッフも

『○○さん、最近仕上がり早いし綺麗になってきてるじゃん。どうもあの新しい洗剤のおかげらしいぞ』

と社内でも口コミが広まり、次々と試し始める者が出て広まっていきました。

その後、中堅やベテランのスタッフも使い始めて「これはいい!」となり、社内での採用が進んでいったのが当社の事例です。

 

洗剤はコストか?それとも…

もちろん、彼らは社員なのでコスト意識はそれほどありません。

洗剤代のお金は会社が出すものですから、コスト抜きにより汚れ落ちが良くて、綺麗に仕上がり、早く作業ができる洗剤を評価するのは当然です。

会社からすると

「コスト意識を持てよ!」

「今まで使っていたコストの安い洗剤だって上手に使えば汚れは落とせるだろ…」

とも思いました。

しかし、最初に気に入って使い倒してくれたスタッフは、以前はどうしても作業に時間がかかって、仕上がりにバラつきがあるのが改善さなかったのが、DⅢやRSPを使うようになって作業時間は短縮され、浴室やキッチンの仕上がりが非常に安定するようになりました。

またこの洗剤を使い始めたら、

本人も自信を持つようになりました

そこで、私もちょっと立ち止まって考えたのです。

それまで自信なさげに、先輩スタッフに申し訳なさそうにしていた彼が、自信を持って、今までの時間よりも早く、かつ高品質に仕上げられるようになるのであれば、

「洗剤のコストにこだわることにどこまで意味があるのか?」

「コストを越えるメリットが十分にあるではないか」

と考えるようになったのです。

確かに

どんな洗剤でも特長をつかんで、工夫次第で汚れを落すことはできます。

どんな洗剤でも対応できるロジック、プロセス、テクニックを理解させることも大事なことだとは思います。

しかし、スタッフによってはどうしても習熟度にバラつきが出ますし時間がかかります。

成長に時間がかかるスタッフは自信を失って行き、モチベーションが下がってしまう悪循環もあります。。

会社としては歴の浅いスタッフをどれだけ早く戦力化出来るかというのも重要な課題です。

洗剤をコストとしてだけの目線で見ていたことで、もしかしたら別の大きなロスを産んでいたのではないか?

そう考えるようになったのです。

そういった意味で今回販売開始に至った業務用酸性洗剤DⅢとRSPは、洗剤選びの新たな基準をもたらしてくれる洗剤とも言える、そんな洗剤です。

4月上旬の発売開始を期待してお待ちください!

ブログに戻る